夫婦ともに45歳ですが、結婚したのは27歳くらいの時でした。准看でスタートした嫁さんはその当時ですでに8年くらい働いていたにもかかわらず、貯金はほぼ0でした。
お給料はあるけど使っちゃう!
看護師さんのお給料については、看護協会のホームページに詳しく書いてありますので、看護師の給与事情について知りたい方はご参考にしてください。⇒看護師の給与事情データ
作業療法士である私や看護師である嫁さんの周囲に限定されていることでお話ししますが、医療系の人間って結構お金使うんですよ。特に看護師さんの場合、大阪では地方から出てきている方も多くて、一人暮らしになっちゃうので家賃がかかる。
地方から出てきた方は2パターン。
大阪という都会が怖くてなかなか休みの日も外に出られないって方と、都会に出てきてはじけちゃう人。はじけちゃう人の場合は、お金使っちゃうから貯金できませんね。
嫁さんの場合も実家は兵庫でしたが、一人暮らししていました。もともと田舎に住んでたわけではないのに、ファッションと旅行にお金をつぎ込んでいたようです。夜勤すれば若くてもそこそこ稼げてしまいますし、20代のころは体力も遊びのための気力も充実していたようなので、海外にも数回行っていたそうです。
嫁さんの結婚資金がない
そんなファッションと旅行につぎ込んでいた嫁さんが、私と結婚を決意したのが結婚式の1年前何ですが、その時点で貯金はゼロ。結婚するのにはお金かかりますよね。
- 結婚式や披露宴の費用
- 新婚旅行費用
- 新居の賃貸マンションの費用
- 指輪の費用
などなどが必要でしたが、当時私の貯金は150万円くらいで、嫁は0。上記の費用全部合わせると少なくても400万以上が必要になりそうだったのですが、とてもそんな費用はないので嫁には婚約指輪(月給の3か月分とかいうやつ)をあきらめてもらいました。新婚旅行に行きたいと嫁が言うからです。まだ旅行に行きたいんかいなー
その時点で海外旅行経験がある嫁さんと、海外未体験の私。その嫁が新婚旅行が最も休めるチャンスだと言い出したので婚約指輪をあきらめていただきました。
1年間で100万円貯めた嫁さんは立派だと思いますが、それならもっとしっかりと貯めておけばもっと違う展開もあったのになあ。
当時とにかく嫁さんは
お給料は使うもの、老後のことは老後になってから考える
という考え方でした、まあ今では改心して老後に向けてお金を貯めてくれていますが、よう変わったもんです。
お金がたまらないもう一つのパターン
私の周りにいるリハビリ関係者もそうなんですが、リハビリも看護も自己研鑽といいますか、研修会や書籍にお金がかかるんですよね。浪費するのではなく、自己研鑽に目覚めてしまって、書籍を買う、西へ東へ研修会受講に行く人っているんですよね。
当然遠方の研修会なら、宿泊を伴いますからお金がかかりますよね。書籍も結構いい値段するんですよ。このパターンもお金がたまりませんね。
わたしからすれば、旅行やファッションにお金をつぎ込むのも、自己研鑽にお金をつぎ込むのも自分のためにお金を使えて幸せなんでしょうけど、もうちょっと貯めてよね。
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